芯漆 < 蛙ぐい呑み >

芯漆 蛙 ぐい吞み

芯漆 蛙 ぐいのみ

『芯漆』の蛙ぐいのみ。

井の中の蛙大海を知らず

中国の思想家荘子の言葉が日本に伝わり、その後に、されど空の深さ(青さ)を知るという文が追加されました。

地道にその道を突き詰めれば、その世界の深いところまで達することができる、という意味です。

自分は文章が大好きです。まさに漆芸の道を地道に進み、究める。

技法は『芯漆』で、蛙の部分含め、全て良質な国産漆を使っています。

器にお酒を注ぎ込むと器の色が鮮やかになり、まるで「井の中の蛙」のようです。

また空の青さが写りこんだようでとても綺麗です。

材料は漆、金、銀、螺鈿、地の粉を使っています。

芯漆 酒器 ぐい吞み
芯漆 蛙 ぐいのみ
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